借金の肩代わりは注意




借金の肩代わりは注意
借金の総額を隠す嘘
借金が発覚したら
同意があれば債務調査は簡単
郵送開示を利用



家族の借金身内の借金 










借金の肩代わりは注意

もし家族の誰かに借金があって、それが発覚したらどうしますか?

私の家も弟の借金が何度も発覚してそのたびに、家族で揉めていました。

少ない金額ならば家族の誰かが立替てその借金を返済するでしょう。

我が家もそうでした。


でもこの借金の立替は、うちの弟には悪影響だったかもしれません。


弟は初めは50万円以下の借金を繰り返して発覚していました。

借金が発覚するたびに親がその借金の立替をして、

借金の返済をしていましたが、その後立替えて支払ったお金を

弟は1円も支払わずに、両親に許されていました。


両親は弟の借金を肩代わりして支払うと、弟に

もう2度と借金したらあかんで!そう言うだけでした。

それに対して弟は、”わかったもう2度と借金はしないから安心して”

”俺もアホ違うからもう2度と借りん”そう言っていました。

でもいつも口からでまかせで、

すぐにお金を借りてはギャンブルにつぎ込んでいました。


借金した家族のお金を肩代わりして払ってしまうと

結局本人を甘やかしてしまうようです。

肩代わりしても、その後少しずつでもお金の返済をさせないと

うちの弟のようにお金が欲しくなったら

気軽に借金するようになってしまいます。

借金してもあとは誰かがお金を払ってくれるので、

本人は気軽にお金を借りれるようになるようです。

自分は借金で苦しまずにお金は誰かが返済してくれる。

そう思い込んでしまうようです。


悪循環ですよね、この悪循環をするようになると

借金の金額は大きくなります。

我が家は弟の借金が小額のときにこの悪循環の種を作ってしまい、

後々痛い目にあいました。借金の肩代わりは慎重にして、

肩代わりした後には、きちんと肩代わりしたお金を本人に払わせて

本人にも痛い目を見させないと、

懲りずに何度も借金を繰り返すようになるようです。


金額が小さいからこれぐらいなら立替えて肩代わりできる。

初めはみんなそう思い肩代わりして借金を立替えますが、

その結果、さらに借金を重ねる悪循環の種を

作ってしまうときもあるのです。

初めのうちに、本人が反省して、

借金をしないように工夫をしないといけません。
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