パチンコに全財産つぎ込んだオバチャン

パチンコに全財産を
つぎ込んだオバチャン
オバチャンはこんな人
家のお金をつぎ込む
オバチャン
バレないと豪語する
オバチャン



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パチンコに全財産つぎ込んだオバチャン

今はパチンコを止めていますが、以前は暇があれば

朝から晩までパチンコ屋に入り浸っていました。

長時間いると、かなり変わった人達を知り合いになります。


今から7年ほど前の話です。

当時のパチンコでサンダースケルトンって言う

パチンコ台がありました。

その台は確率が83分の1の確率の台で

高確率で確変に突入する機種でした。

確変に突入すると継続率がかなり高くかなり

長い連チャンが楽しめるギャンブル性の高い機種でした。


普通は千円で5回転くらいしか回らない台でしたが、

台の釘構成とゲージと役物に癖があり、

止め打ちをしてタイミングを計って上手に打つと

かなりの回転数になりました。

私はその機種を千円で15回転ほどさせていました。

普通の人の3倍回していたわけです。

かなり有利に打てて当時は笑いが止まりませんでした。

毎日連戦連勝で、このサンダースケルトンを探して打っていました。


サンダースケルトンを置いている所で、

甘い釘の台があるお店で連日打っていました。

そのお店で知り合いになったのが、このお店で朝から夕方まで

毎日パチンコをしていたオバチャンです。


このオバチャンは年は50代後半くらいで、服はいつもお洒落で、

話好きな、社交的で、明るいオバチャンでした。

顔も綺麗な顔をしていました。若いときにはかなり、

モテたんじゃないかなっと思います。


よく顔を合わせるうちにオバチャンから話しかけてきました。

兄ちゃん、毎日勝ってるな〜。当事の私は、この言葉で

よく人から声を掛けられていました。

いつもの事なので適当に相槌をうっていました。

適当にあしらっている私をよそに、オバチャンはどんどん

話をしてきます。そうしているうちにこのオバチャンと仲良くなり

パチンコ屋で会うと話をするようになりました。



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