オバチャンにぶち切れ

パチンコ屋で出会った
変な人々
不憫な玉泥棒
不憫な玉泥棒2
アホなオバチャン
ええ加減にせえよ
オバチャンにぶち切れ



家族の借金身内の借金 

オバチャンが俺から盗んだ玉が今日も数分で無くなった

その後はまたオバチャンは一方的に喋ってくる

にいちゃん毎日勝ってたら月にどれ位勝ってるんや?

そんな事をしきりに聞いてきます。

でも鬱陶しいので完全無視をしていますが、

それでも一方的に喋ってきます。

そんなオバチャンの一方的喋りが30分ほど続いたときに

異変は起こりました。


オバチャンの手が横から伸びてきて、俺のパチンコの箱に

手を突っ込み玉を握り、自分の台の上皿へ玉を入れていきます。


昨日と今日玉を盗まれた時に大目に見ていた事で

調子に乗って俺が居るときに堂々と玉を取ったのです。

アホは怖いなー。恐ろしいわー。


オバハン何するんじゃー、ええ加減にせえよ!

人が大目に見てるからって調子に乗りやがって、

お前昨日も今日も俺がトイレ行っている間に

玉盗んだやろー!、それを大目に見てたから

調子に乗ってとうとう目の前で玉を盗んで


ええ加減にせえよ!

おもっきり大きな声で怒鳴りました。

でもオバチャンは俺を無視してパチンコしてます。

アホは怖いわ〜。まったく聞き耳持ってないわ〜。


オバチャンはまた話しかけて来ました。

兄ちゃんええ人やな〜。普通人に玉なんてくれへんで!

兄ちゃんはただでくれるからな〜。


何眠たいこと言うてんねん、オバハン

お前が勝手に取ってんねんやろ!

話のやり取りの間もオバチャンはパチンコをしています。

俺から盗んだ玉をすぐに打ち終わると、席を立ちました。


オバハン今日の事は許したるからもう2度と俺の横に来るなよ!

そうオバチャンに言いました。

オバチャンは無言で席を立ってどっかへ行ってしまいました。

ホンマにアホは怖いで〜。無茶苦茶なことを平気でしよるわ・・・・。


その後もこのアホのオバチャンをパチンコ屋でよく見かけたが

いつもパチンコで負けていた。

負けると玉を出している人のところへ寄っていくが

鬱陶しいオバハンとして皆に嫌われていた。

でも見ていて不憫だった

頭が薄い上にパチンコ依存所のようで

毎日パチンコで負けていた。

普通の判断力の無い人でパチンコにのめり込んで

借金を重ねている人は多いんだろうな〜。

不憫な玉泥棒のオバチャンのお話でした。


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