パチンコ屋で出会った変な人々不憫な玉泥棒

パチンコ屋で出会った
変な人々
不憫な玉泥棒
不憫な玉泥棒2
アホなオバチャン
ええ加減にせえよ
オバチャンにぶち切れ



家族の借金身内の借金 

現在パチ禁中ですが、10年前は

セミプロで月に5万から10万は毎月勝っていました。

当時は現金機のパチンコで確率が200分の1程度の確率で

よく回る台が今より多くあったのです。

私は当時確率が200分の1くらいで1000円で35回ほど回る台を

毎日のように打てる環境に居ました。


そのパチンコ屋は駅から遠く交通が不便なところにあり、

あまりお客さんがいないお店でしたが、釘を大きく開けている台が

島には数台ありました。

その大きく開けている台を狙って打っていました。

仕事が終わるとその店に行って閉店まで打っていました。


毎日のように箱を積んで勝っているのでけっこう

目立っていました。


ある日変なオバチャンが話しかけてきました。

年は40代後半くらいの人でした。

にいちゃん毎日勝ってるな、プロか?それともサクラか?


プロでもないしサクラでもない!

そう言うとオバチャンは

にいちゃんはウマイな毎日勝ってるやん。

そう言って隣の席に腰を下ろしました。


喋っているうちに分かったのですが、このオバチャン少し

頭が薄いらしい。かなりアホです。


アホなオバチャンの相手するのもめんどくさいので適当に

話にうなづいていました。


でも、アホなオバチャンの話し相手はあまりにもめんどくさいので

席を外してトイレへ行くことにしました。

パチンコ屋で出会った
変な人々
不憫な玉泥棒
次へ
不憫な玉泥棒2


       家族の借金身内の借金ホーム