ガラの悪い爺さんと台の争奪戦
台を確保するために

ガラの悪い爺さんと
台の争奪戦
台を確保する為に
爺さんがいない日に
ダッシュで爺さんの
台を強奪
爺さんの脅し
爺さんが連れてきた
極道



家族の借金身内の借金 

以前はパチンコで毎月のように勝っていた時がありました。

当時の私のパチンコの必勝法は釘が大きく開いていて

1000円で30回点以上する現金機を打つとゆう単純な方法で

毎日のように勝っていました。


1000円で30回転以上回る台を見つけて確保すれば

あとは長時間打てればほぼ毎日勝てていました。


この方法で一番難しいのは、現金機で30回以上回る台を

見つけることです。

毎日毎日いろいろなパチンコ屋を

巡回して、見つけていました。


苦労して見つけても、まだ高いハードルがあります。

それは私と同じように良く回る台を見つけて打つ私と

同じような人間がいたからです。

その人達と良く回る台を奪い合う、激しい争奪戦があるのです。

平日は仕事が終わってからでないと、打てないので

あまり良い台を確保できないのですが、

土日は開店前から並んで、めぼしを付けていた台を

必ず確保してその後は長時間打っていました。


平日はいつも仕事が終わった後、

お宝台が何台かいつも用意されている

駅から遠い、お客さんが少ない穴場のお店へ

直行していました。

そのお店にはいつも同じ台に座っている

全身黒ずくめのガラの悪い爺さんが座っていました。

全身黒ずくめでサングラスをして、見た感じヤクザっぽい

爺さんでしたが、ヨボヨボなので迫力は無い。

ひと蹴りで骨が折れてしまいそうな爺さんです。


その爺さんの台はいつもへその釘が大きく開いていて

爺さんは毎日同じ台で、いつも箱を積んで勝っていました。



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